「アジュア・ドレイク」と「爆発の罠」

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今回は、「スペルダメージ+」についての記事です。

実は、この手の記事はHearthstoneの時期(英語で遊んでた時期)には
よくあったので、今更感があったのですが、
最近始めたプレイヤーは意外に知らない人が多いかな?と思って紹介します!

では、さっそくクイズです。
相手の盤面にアジュア・ドレイクがいます。
その状態で相手の爆発の罠が起動しました。
さて、全体に何点ダメージでしょう???

クイズにしてるし、記事のタイトルから察するかも知れませんが、
全体に3点ダメージです。
これは、秘策もスペルに含まれるということです。
あくまで、盤面にアジュア・ドレイクが生存するときに発動した場合です。
秘策をプレイしたタイミングは関係ありません。
同じ理由で狙撃もスペルダメージ+が適用されます。
現在流行中のシークレットハンターと対面し、
相手がスペルダメージ+ミニオンを召喚してきた場合は要注意です!

他にも、割とよく見るスペルで、スペルダメージ+が適用される意外なカードは
ウォリアーのシールドスラムやウォーロックの影の炎
また、オウケナイのソウルプリーストがいる状態での回復スペル
あたりでしょうか

スペルダメージ+が有効なカードはテキストが変更されるものだけじゃない、ということです

「なーに当たり前を!www」と思うかも知れませんが、
要するに、「スペルダメージ+1はダメージを与えるスペルに+1点する」んです!

是非、覚えておきましょう!

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